ステキLIFE
style 紙ねんど

welcome ボード 【プロフィール】
紫波町古舘在住の1955年生まれ「こねこね倶楽部」さんは紙ねんど歴17年。二戸在住の時に子育てをしながら本を片手に独学で作っていたがその後もっと上手くなりたいと教室に通う。紫波町に引っ越して来てからは、社会保険センターの「ロマンドール教室」に7年間通い現在に至る。

紙ねんどを始めた一番のきっかけは、娘の初節句に母から贈られた、紙ねんどのお雛様を見て、いつかきっともっと素敵なお雛様を作りたいという思いから紙ねんどを始めました。手作りが大好きでいろいろな事にチャレンジしてみましたが、一番楽しくて自分に合っていたのが紙ねんどでした。 お雛様
娘さんにお雛様を・・・と思って始めた紙ねんどです。優しいお顔、素敵な色合いの着物、周りの全てのものを幸福にしてくれそうな素敵なお雛様が誕生しました。

ロマンドール 1

ロマンドールを作る魅力について、こんな風に語ってくれました。現実とは違った夢の世界を作る喜びがあり「こんなドレスを着せたいな」とか「どんな髪型にしようかな」とかいろいろな事を夢みて作っていく楽しみがあると・・・そして、常にもっと上手になりたい、もっと良い作品をと思いながら日々勉強されている姿には本当に感心しました。

知ってましたか?ねんどが生物だと言うことを・・・。じっくり形を作っているとねんどが古くなってしまうので頭の中でイメージを作り手早く形を整えるのが一番のポイントそして思い切りが必要だそうです。
ねんどは生ものなので
▼優しく
▼繊細に
▼手早く
この三点を注意して制作します。

ロマンドール 2 ロマンドール 3

これからの夢として【ロマンドール】を作る楽しさを沢山の人に伝えていきたい。そして、みんなとおしゃべりしながら出来る楽しい作品を作り続けていきたいと「こねこね倶楽部」さんの目はキラキラ輝いていました。




Copyright (C) 2001 Vivid LIFE All Rights Reserved.
Produced by @FACTORY.